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PokerStars 1強時代の終結

接続人数という情報は、全体的なレベルを把握するうえで非常に重要だ。PokerStarsでいうと、5万人を切っている時間は辛く10万人を超えていると、緩いという「体感」がある。

コロナ前では平日の過疎っている時間帯は大体2-3万人程度の接続人数で、夜の時間になると7-8万人に、日曜日は10万人overといったところ。2020年4月ごろの世界的な自粛期間では毎晩20~30万人がアクセスしているような時期もあったが、最近ではそれも落ち着いてきている。

接続人数は常にチェックした方がいい

接続人数は常に意識していたが、2020年ごろより中止されたライブイベントをNatural8で開催される流れができたころから、Natural8接続人数が少しずつ増えてきた。私も中止されたAPTがNatural8で開催されると知りNatural8にアカウントを作った。このころより、PokerStarsの接続人数を若干下回るぐらいの接続人数をNatural8は確保していた。その後、WSOPがNatural8で開催されることにもなり、よりいっそう注目されるようになる。

極めつけはPokerStars中国からの撤退。

中国からアクセスできなくなったことから、Natural8に中国人が増えた。・・・そのころから、「接続人数」は圧倒的にNatural8の方が多くなった。Pokerstars6万人接続に対して、Natural8は15万人接続。そんな日々である。

PokerStarsはこれまで度重なるレーキバックの改悪を繰り返してきており、どんどんプレイヤーが離れていった。サポートもひどく、返事の質は悪く、スピードも遅い。

それでもまだ私はスターズを続けている。それでもなお続ける理由はある。

安全性操作性

不正対策をしっかりやってくれているのはプレイヤー側としては魅力だ。不正をされていると正当にプレーしている我々が損失を被ることになる。きちんとした不正対策を講じているサイトは結果としてプレイヤーの損益に大きくかかわっている。

PokerStarsは安全にプレーできる

ちなみにレーキバックに関してはやはりNatural >>> Stars。自分の場合はNatural8は常時50%バック。もう少し頑張ると最高で60%バックまで行けるっぽい。Starsには元1強時代の意地をみせていって欲しい。