海外ポーカー

2021年は海外ポーカートーナメントに行けるのか?

海外トーナメントが開催されなくなった2020年度、この年は一度も海外に行くことができなかった。いい加減、ライブポーカー欲に耐えられなくなってきた・・・そんな中、WSOP2021の日程が公開された!

2021 WSOP Schedule

長い事我慢してきたので、なんとしてもWSOPに行きたい・・・!!

メインイベントは2021年11月。

果たして、今この状況下で海外に行くことができるのか?を考えてみた。

2021年は海外にライブポーカーに行けるのか?

※2021年7月現在 (参考:水際対策の抜本的強化に関するQ&A/厚生労働省 )

結論、帰国後、日本国内での14日間の隔離が可能な方であれば不可能ではない。

日本→海外は国によって可能になってきているが、海外→日本が厳しい。日本→海外の場合はここでは割愛し、海外→日本の帰国の条件に関して考える。水際対策強化により現在、すべての外国人の入国を停止しているが、日本人の帰国は拒否されない。・・・が以下の条件をクリアしなければならない

  • 出国前72時間以内の検査証明を取得すること
  • 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること
  • 新型コロナウイルス変異株流行国・地域(英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー、エストニア、チェコ、パキスタン、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルク、レバノン)に過去14日以内の滞在歴がある場合、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機をし、3日目(場合によっては6日目)に検査を実施すること
  • 到着する空港等から、その滞在場所まで公共交通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
  • 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること
  • 新型コロナウイルスの検査を受けること
  • 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること
  • 入国時には、誓約書を提出すること(指定されたアプリのインストール)

兼業ポーカープレイヤーにとって一番難しいのがこの14日待機である。

14日確保できたとしても、14日の休みをただの待機のために献上するかどうか・・・非常に難しい。

リモートワークで自宅で仕事が可能であれば、14日の待機期間も問題ないかもしれないが、外に出なければならない仕事の場合は、待期期間=休むこと、となる。

この14日間待機だが、調べてみた限りは早急に緩和される見込みは無そうだ・・・

11月のメインイベントに出るためには9月いっぱいまでには緩和されないと厳しい。まだ今年はちょっと難しいかもしれない、というのが正直な所。今後の展開に期待したい。

尚、新しい情報があれば適宜、更新していく。

何か情報があればTwitterのDMまで。